何も知らないきょうだい児の僕が成年後見人制度について思うこと

マラス
マラス(@malas_kk)です
こんにちは

夕飯にとんかつ食べたら胃もたれしてます。

今日もヤフーニュースを見ていたら気になるニュースを見つけました。

成年後見人には親族がふさわしいという最高裁の判決がでたというニュースです。

今回はこのことについて書いていきます。

この記事を書いている僕は知的障害を持つ兄がいます。

きょうだい児って何?という人はこちらの記事をどうぞ!

【実録】きょうだい児の特徴4選を実体験を元に徹底解説

2018年11月26日

そもそも成年後見人ってなに?

マラス
認知症になったお年寄りや知的障害者など判断能力の不十分な方々を保護し支援する制度です。

法務省のホームページにわかりやすく書いてありました。

詳しく知りたい方は法務省のホームページを見ると良いと思います。

判断能力が低下した高齢者や障害者の成年後見人になるには家庭裁判所から選任されなければなりません。

マラス
家族や親族だからって勝手になることはできないみたいです。

家族が後見人になったほうがいいの?

マラス
絶縁しているとか特別な理由がない限り身内がなるのが自然なことではないでしょうか。

単純に僕はそう思っています。

先ほども書きましたが後見人に選ばれるには家庭裁判所から選任されなければなりません。

ですが下記のツイートを見ると実際は家族や親族がなっていることは少ないようです。

マラス
子どもがなっているケースは少ないですね。

家族以外の他人が後見人になるとこんなトラブルもあるようです。

家族、親族以外が後見人に選ばれると報酬が発生します。
そして後見人が選任されてしまえば親やきょうだいの財産はすべて専門職後見人の手に委ねられます。

これって後見人に選ばれた人が実は悪い人でしたっていう場合でも取り消しはできるんでしょうか?

色々ニュースとかを見る限りでは取り消しは難しそうですね。

マラス
まだまだ問題は山積みですね。

僕の場合、両親と兄のことを考えなくてはならない

マラス
成年後見人制度は判断能力が衰えた高齢者だけでなく知的障害者も対象です。

僕の両親は今は元気に過ごしています。
しかしもう60歳近いのでこの先どうなるのかはわかりません。

そしてきょうだい児の僕は兄のことも考えなくてはなりません。

正直、僕は成年後見人の制度、役割をちゃんと把握していません。

読者
だったらこんな記事書くなよ!

と思うかもしれませんが大目に見てください。笑

親亡き後の兄のことも考えなくてはいけません。

きょうだい児は親の介護と兄弟の世話もしなきゃいけないのか?

2019年3月6日
マラス
元気なうちに家族と話し合っておいたほうがよさそうですね。

まとめ

最高裁では親族が望ましいとでましたが、制度について勉強不足の僕にはまだ役割がわかりません。

ちゃんと話し合っておくことが大切ですね。

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