【NOT 感動ポルノ】「こんな夜更けにバナナかよ」が良すぎた

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

僕は映画を見るのが好きです。

2019年一番最初映画を見てきました。

見てきた映画はこんな夜更けにバナナかよです。

感想を率直に言うと見てきて本当に良かったです!

新年一発目の映画がこの映画で良かったです。
2019年も良いスタートがきれると思います!

障がい者だからって聖人ではないし、家族が必ずしも面倒を看なくてはいけないというわけではないと思います。

どんな映画?

予告編をどうぞ!

簡単にあらすじを説明すると、

筋ジストロフィーという難病にかかった主人公の鹿野靖明さんの生き方と、鹿野さんに携わった介護ボランティアの方を描いた実話です。

僕も詳しくはないですが、筋ジストロフィーになると親から介護を受けたり、施設や病院で過ごす方が多いみたいです。
ですが、鹿野さんはどちらも選びませんでした。

家族が必ず面倒をみなきゃいけないのか

この映画では難病にかかった鹿野さんの面倒を看ていたのはボランティアの方々です。
親が介護をするという描写はありませんでした。

親の人生を犠牲にさせたくないという思いがありケア付き住宅で一人暮らしをしていました。
一人暮らしといっても24時間体制のケアが必要で彼はビラを配って数多くのボランティアを集めていました。

子供が筋ジストロフィーになったことに関しては親は何も責任はないです。

映画では鹿野さんのもとに母が会いに行ってボランティアの方々に差し入れをもっていくシーンがありました。
母が来たら「帰れ」「クソババア」なんて言って追い払っていました。

これは推測ですが、「親には親の人生を生きてほしい、親には迷惑かけたくないという。」鹿野さんなりの気遣いだったと思います。

僕はきょうだい児ですが、必ずしも親や兄弟がいつも面倒を看なくてはいけないとは思いません。

誰かに助けてもらうにも勇気がいる

障がい者、健常者問わず、人間生きていれば誰かの世話になり、誰かに迷惑をかけながら生きています。

主人公
人はできることよりできないことのほうが多いんだぞ!

劇中のセリフですが、その通りだと思います。僕は圧倒的にできないことのほうが多いです。

誰でも自分ができないこと自分の弱さを認めるのはとても勇気がいることだと思います。

自分の力だけではどうしようもない時に、素直に人に頼ることができる勇気が僕もほしいです。

感動ポルノではなくコメディだ!

笑いあり、涙ありのコメディ映画です!

某チャリティ番組のような感動を全面に推しているような感じです。

自分の弱さをおもしろおかしくさらけだしています。

感動もしますがおもしろいということを強く推しておきます!

夜更けにバナナ買いにいくって大変だよな

正直な話ですが夜中にバナナ買ってきてくれって頼まれたらどうすればいいんですかね。

コンビニしかほぼ選択肢がないですよね。。
コンビニになかったらどうすればいいんだ?

これって結構無理難題だと思います!笑

まとめ

こんな夜更けにバナナかよおすすめです!

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