文系卒外資系サラリーマンからWebエンジニアに転身しようと思った理由

クドウ(@malas_kk)です
こんにちは

東京は雪が降って大慌てですね。

今回は大学を卒業してフリーター、期間工を経てなんとか業界大手の外資系企業に就職までしたのにWebエンジニアになろうと思った僕なりの理由をお話しします。

僕の経歴に関してはこちらを参照

「ブロガーと名乗ってみたい」プロフィール

2018年11月20日

この記事をかいている現時点ではまだエンジニアとして就業していません。
早く就業して同じように迷っている人の参考になれるようにします。

肩書は良いがやりたいことではなかった

僕は無内定で大学を卒業しました。
回り道をしましたがなんとか正社員として就業することができました。
業界大手の外資系貿易会社です。

ですがそこでの仕事は自分がやりたいことではないと働いているうちに感じてきました。

僕はオペレーション業務といって毎日オフィス内でパソコンと電話応対で日本全国の港や運送会社に電話でコンテナの手配やブッキングの輸出入の確認をしていました。

僕がやっていたのは指示だけで、実際に仕事をするのは下請けの人たちです。

さらに貨物に破損などトラブルがあれば僕がその対応を行わなければいけませんでした。
どこかの港でコンテナが足りなくなった場合も対応するのは僕です。

トラブルの対処も営業部署にまくしたてられながら下請けの会社にお願いします。

僕の仕事はただ指示をするだけです。

このままの状態だとこの会社でしか通用しないスキルを身に付けた人材にしかなならないと想像できてしまいました。

このままもやもやしたまま働き続けてもいいことはない。。

そのことを明確に理解できたことがプログラミングを学ぶキッカケになりました。

自分のスキルを身につけたかった

さきほども触れたとおりにその企業でしか通用しないようなスキルにしか身につきません。

僕はそれが不安でした。

実際、多くの企業の大卒の文系総合職はそういうところのほうが多いような気がします。

このままだと転職によってキャリアを積み上げていくことがが難しいというデメリットがあります。

しかしプログラミングを学び「手に職」を身に付けておくと選択肢が広がってくると思います。

色んな分野でITが普及してITの仕事が増加しづけている今、プログラミングも注目されています。
注目されてたということもありプログラミング学習をはじめました。

需要のあるスキルを持っていれば多くの企業から必要とされる人材になれます。

これだけで人生の選択肢を大幅に増やす事ができます。

そのためにまずは第一歩としてプログラミングを学習する

こういった考えがありプログラミング学習をはじめました。

プログラミングが楽しい

なんだかんだこれが一番大事ではないでしょうか。

仕事は楽しい方が続きますし、上達のスピードだって早くなると思います。

僕はProgateから学習をはじめてプログラミングが楽しいと感じました。

Progateはプログラミング学習をはじめるには最適の教材です。

僕はプログラミングにゲーム感覚で取り組んでいます。
もちろんエラーにはしょっちゅうぶつかっているので途中で投げ出そうと思ったこともありましたが、解決できたときの達成感がまたやる気を奮い立たせます。

エラーが解決できないときは
「プログラミング 向いてない」「プログラミング 挫折」とか
そんなワードでGoogle検索をしていました。笑

僕はとてもネガティブな性格なのでメンターがいるスクールに通って良かったです。

エラーが解決できると逆に「プログラミングむいてんじゃね?」なんて自分で舞い上がってしまいます。
単純な性格です。

楽しいと思えたことがプログラミング学習の継続につながりました。

まとめ

以上が僕がプログラミングを学習してエンジニアになろうと思った理由です。

プログラミングに限らず何事も自分自身と向き合うことが大事です。

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