未経験エンジニアが現場に配属されて1ヵ月がたちました

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

体調がよくないです

僕は転職して9月からエンジニアとして働いています。
ちなみに未経験からエンジニアになりました。

9月、10月と2ヵ月間研修を受けて11月から現場でエンジニアとして勤務しています。
やっとスタート地点にたった感じがしますね。
(前も同じようなことを言った気がする。笑)

まだ素人に等しいエンジニアですが多少実務を任せられることもありました。
素直にうれしいです。笑

今回はエンジニアとして実務開始した1ヵ月を振り返ってみようと思います。

セキュリティの厳しさに驚いた

厳しいですね

エンジニアになってから職場環境のセキュリティの意識の高さに驚かされました。

主にこのようなところに。

・職場に入るのにICカードのタッチと指紋認証が必要
・職場のパソコンでyahooやgoogleなどの個人アカウントへのログインの禁止
・メールの誤送信を防ぐために送信ボタンを押したら何度も確認される

前職の会社でも期間工の時もここまで厳しくはなかったです。

メールの誤送信を防止する仕組みですが、

1.送信ボタンを押す
2.送信先のアドレスを確認される
3.メール本文を確認される
4.そして正式な送信ボタンを押せるが10秒間待ってから送信される

情報漏洩を防ぐためには徹底的に対策を行っていますね。

指紋認証ですがこちらは配属当初すごく苦戦しました。
何度もやっていても反応しないことがありましたから。笑

出社するときは職場に入るのにかなり時間をかけたりしていました。
反応する指の角度や面がわかってからはスムーズにできるようになりました。

まだ単体テストの手伝いしかしていない

まだできることが少ないです

現場に配属されましたができることはまだ少ないです。
主にPythonの学習をしています。

ですが単体テストに少しですが携われました。
ささいな業務かもしれませんが初めて業務に携われたのですごくうれしかったです。

単体テストについて馴染みがない人向けに説明すると、

単体テストの目的は実際に作成したプログラムを実行して不具合を見つけて取り除くことです。
簡単にいえばテストをしてバグを見つけることです。

まずはテストが業務の中心になると徐々に業務の幅を広げていけるように頑張っていきます。

そして実務経験1年をまずは超えられるようにやっていきます。
1年を超えることができれば駆け出しエンジニアを卒業できていると思いますし、何よりエンジニアとして転職含めキャリアアップできると信じています。

本音言ってしまえば年収を上げたいです。笑
未経験エンジニアに20代後半でジョブチェンジして年収が前職に比べて200万円下がりましたから。

住民税の請求がヤバかったです。泣

まとめ

エンジニアとして実務がはじまっての1ヵ月を振り返りました。

テストが中心になっていますが、業務の幅を広げていけるようにがんばっていきます。

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