【障害者の雇用支援】e-Sports大会「ePARA2019」にいってきた!

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

なんか結婚ラッシュですね

11/24(日)にe-Sportsの大会のアフターパーティーに参加してきました。

ただのE-Sportsの大会ではないです。

“障害者の雇用支援を目的としたe-Sports大会”

です。

大会の模様はライブ配信でしか見ておりませんが、すごい盛り上がっていた感じがします。

大会後のアフターパーティから参加させていただきましたが参加して良かったです。
e-Sportsや福祉業界様々な方とお話できました。

今回はこの“障害者の雇用支援を目的としたe-Sports大会”

通称ePARA2019について書いていきます。

障害者とe-Sports?

e-Sportsってなに?

エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)の略称です

広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使ったスポーツ競技のことを指します。

*Bauhutte(バウヒュッテ)社ホームページより引用

正直、僕は普段全くテレビゲームをしないのでわからないことだらけなのですが海外では結構盛んみたいです。

アジア競技大会で正式種目になるんですね。今のうちから注目しておくと良さそうです。

e-PARA2019とは?

冒頭にも書きましたが障害者雇用支援を目的としたe-Sports大会です。

上記のツイートをクリックすれば詳細が書かれているので、ここでの説明は割愛します。

大会の様子は下記のツイートから見れます。

障害者の雇用促進についてということですが、僕にも障害者の兄がいます。

いわゆるきょうだい児という存在です。
今回ePARA2019に興味をもったのも自分の境遇がキッカケです。

きょうだい児って何?という人はこちらの記事をどうぞ!

【実録】きょうだい児の特徴4選を実体験を元に徹底解説

2018年11月26日

こういうイベントがキッカケで障害者の可能性に気付く人が増えたり、雇用が促進されればうれしいですね。

e-Sportsってすごくね?

大きな可能性を感じました。

ePARA2019が開催されるまでe-Sportsってみたことがありませんでした。

他人同士がゲームするのを見ておもしろいのか?

なんて思っていました。すみませんでした。
選手はマジで真剣勝負って感じでしたし、ただゲームをやっているだけでは勝てないと感じました。
技術の水準を向上させないといけないし、鉄拳のような格闘ゲームなんかはただ強いキャラを使えばいいというもんでもないと思います。

こうやってオンラインで対戦できるのもe-Sportsの強みですよね。

twitterで#ePARA2019のハッシュタグとともにつぶやかれているツイートをみれば盛り上がっていたのがわかると思います。

これからも開催してほしい

ePARA2019はぜひ来年も開催してほしいです。

アフターパーティーではePARA2019を開催するにあたってクラウドファンディングをされていた加藤さんともお話をすることができました。

こちらが加藤さんです。

僕は有名人でも巨大スポンサーでもないのに丁寧にお話をしてくださりました。
本当にありがとうございます。

スポンサーや収益についてや、色んな障害を持つ方に参加してほしいがその方たちへのケアについてなど色んなお話をしました。

まとめ

ePARA2019について書いてきました。
障害者ががんばっているからすごいとかではなく純粋にe-Sportsの可能性を感じました。

またぜひ来年も開催してほしいです。

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