インド(コルカタ)のマザーテレサハウスでボランティアをしてきた

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

7月も半分が過ぎました。

6/30~7/12までインドに行っておりました。

デリー、バラナシと旅をすすめ最終目的地のコルカタに行った時にマザーテレサハウスでボランティアに参加してきました。

僕は3日間しか参加していませんが行って良かったと思っています。

今回はマザーテレサハウスのボランティア活動について書いていきます。

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マザーテレサハウスとは?

マザーテレサが創設したホスピスのような施設です。

説明が簡単すぎますね。笑

インドのコルカタにあります。

ボランティア参加するのにおススメのホテル

マザーテレサハウスでボランティアに参加する場合は午前8:00にはマザーテレサハウスに行かなければなりません。

なのでマザーテレサハウスから徒歩圏内で行けるホテルに泊まるのが良いです。

一番のおススメは日本人宿のサンタナゲストハウスです。

安心安全の日本人宿ですし、マザーテレサハウスから徒歩10分の場所にあります。
さらにマザーテレサハウスのボランティアに1週間参加すると宿泊費が1泊50ルピー安くなるという特典つきです。

ちなみに僕はサンタナゲストハウスには宿泊しておりません。笑

コルカタに来る前にいたバラナシで体調を崩しておりました。

インドのガンジス川で沐浴したら高熱と下痢に苦しんだ話

2019.07.09

なので体調を整えることを優先して少しグレードが良いホテルに泊まりました。

宿泊したのがThe corporate hotelという場所です。

僕が泊まった時は1泊4000円近くで泊まれましたね。
時期によって異なるんですね。

・部屋が清潔
・朝食バイキング付き(種類は多くない)
・マザーテレサハウスまで徒歩10分で行ける。
・徒歩圏内にスーパーマーケット、ケンタッキー、ピザハットがある

メリットはこんな感じです。

デメリットはWI-FIのスピードが遅いことくらいです。

お金に余裕があってゆっくり休みたいと思う方はぜひ。

ボランティア参加の流れ

マザーテレサハウスに行ったらボランティア登録が必要です

登録場所はマザーテレサハウスではないです。
すぐ近くの別の施設で登録です。(名前を覚えだせないです)

でもマザーテレサハウス行ったら別のボランティアの方が案内してくれました。

ボランティア登録は毎週「月、水、金」の15:00から行われます。

ちなみに木曜日はボランティアがお休みです。

注意
指定された曜日と時間以外は登録を受け付けてないです。

僕が登録に行った時は約30人近い人が集まっていました。

見ての通り欧米から来た人が多かったですね。

僕が登録会に行った時は日本人の先輩ボランティアがおりました。

そのおかげで施設やボランティアについての説明を日本語で受けることができました。

仮に日本人の方がいなくても説明資料には日本語版もあるので問題ないです。

僕が確認した限りでは日本語、韓国語、中国語、英語、スペイン語、フランス語の説明資料はありました。

登録用紙をもらったら名前やボランティアをする日数などを記入して提出します。

その後はシスターとの面談です。
もちろん面談は英語です。

聞かれるのは

どこの施設でボランティアしたいか
ボランティアの日数を確認されること

くらいなので高度な英語力は求められないので大丈夫です。

僕の時は1時間くらいで登録が済みました。

登録がすめば次の日からボランティアに参加可能です。

ボランティアの日は午前8:00までにマザーテレサハウスに集合です。

早い人は7時くらいにはきてますね。
無料でバナナとパンとチャイの朝食をいただけます。

インドいたときは毎日チャイ飲んでましたね。

集まったらそこから各施設ごとに分かれて移動します。

どの施設も離れているので移動は基本的に路線バスです。

片道8ルピー(約12円)で乗れたので金銭的には負担にはならないです。

乗り方がわからなくても一緒に行く人についていけば問題ないです。

バスは日本のバスとは全然違うので乗ってみる価値ありです。

僕が行ってきた施設

ボランティアできる施設はいくつかあります。

全部で7つありますが僕は2つの施設でボランティアをしました。

詳しいボランティア内容などは別の記事に書く予定です。

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Daya Dan(ダヤダン)障害を持つ子どもの施設

障害を持つ子どもがいる施設に行きました。

ここでは子どもたちと遊んだり、ご飯を食べさせるのを手伝ったりしました。

僕にも知的障害を持つ兄がいます。

きょうだい児とは?僕は障害者の「きょうだい」です

2018.11.26

ダヤダンを選んだのも自分の境遇もそうですが「インドの障害者」についても見ておきたかったという理由もあります。

こちらがダヤダンに行った時の記事です。

【インド】マザーテレサの「障害を持つ子ども」の施設に行ってきた

2019.07.19

Nirmal Hriday,Kaligaht(通称カーリーガート)死を待つ人の家

恐らくマザーテレサハウスの施設の中でここが一番有名ではないでしょうか?

先ほどのダヤダンとカーリーガートに行きましたがダヤダンに行った時は僕含め6人のボランティアしかいませんでしたがカーリーガートには約30人近いボランティアが参加していました。

カーリーガートに関してもはこちらの記事をどうぞ!

マザーテレサの「死を待つ人の家」で自分の立場を気づかされた

2019.07.19
注意
施設内は写真が禁止されているのでボランティア中の写真はないです。

マザーテレサハウスは国際交流もできる

正直予想外でした

マザーテレサハウスではオーストラリア、アメリカ、メキシコ、スペイン、イギリス、フランス、中国、台湾の方とお話ししました。

話していないだけでもっと他の国の人もいたかもしれません。

ボランティアは協力作業なので自然と交流も深まります。
英語できるできないなんて気にしないで積極的に会話しましょう。

参加して良かった

3日間の参加でしたが行って良かったです

コルカタに来る前にバラナシでガンジス川に入って体調を崩していたのでコルカタに行くかどうか迷っていました。

ですが来てよかったです!

人生観が変わるみたいな大げさなことは言えませんがボランティアや福祉について改めて考えるキッカケになりました。

僕が行った時は長期で参加していたボランティアの一人が帰国するというので送別会もやりました。

一緒に参加すればもう仲間です。

まとめ

マザーテレサハウスでボランティアをしてきたときのことを書いてきました。

コルカタに行かれた際はぜひ行ってみてください!

何か質問などあれば気軽にどうぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

マレーシア大好き系日本人

1990年10月生まれ。
生まれだけ青森県青森市。
育ちは東京都武蔵野市と岩手県盛岡市。
イチロー選手と身長と体重がほぼ一緒。
知的障害をもつ兄がいる
未経験からITエンジニアになりました。