KAIGO LEADERS FORUM 2019に参加してきた!

*トップ画はKAIGO LEADERS FORUM 2019ホームページより

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

世間は10連休で盛り上がっておりますが私はどこにも行っていません!笑

今回はこんなイベントに参加してきました。

KAIGO LEADERS FORUM 2019という高齢化や介護に興味を持つ人たちが集まるイベントです。

今回はこのイベントに参加してきて思ったことを書いていこうと思います。

率直に言って参加してきて良かったです!

この記事を書いている僕は障害者の兄がいます。
きょうだい児と呼ばれる存在です。

きょうだい児って何?という人はこちらの記事をどうぞ!

【実録】きょうだい児の特徴4選を実体験を元に徹底解説

2018年11月26日

KAIGO LEADERS FORUM 2019とは?

介護や高齢者支援・街づくりの分野の若きリーダーたちが一堂に集い、
参加者と一緒にこれからの超高齢社会のあり方を共に考えるイベントです

正直、説明が難しいです。笑
詳しいことを知りたい方はホームページをご覧ください。

今回のイベントの発起人はこの方です。

自ら法人を設立して介護業界を変えようと活動されているすごい方です。

このイベント会場には北海道から関西まで約190名の参加者が集まりました。(主催者発表)
注目度が高いですね!

このイベントを運営していたスタッフもおそらく学生~20代の人たちだったと思います。

豪華な登壇者の皆さん

登壇者の方々の話が控えめに言ってすばらしいです。

実際に活躍されている方々のお話はユーモア交えとてもためになるものばかりでした。
皆さん「違和感」を感じてアクションを起こされていました。

一人、一人話されたことをすべて書きたいですが、大変なので割愛させていただきます。笑

登壇者の紹介

オープニング特別講演:加藤忠相さん

ケアニンという映画のモデル事業所にもなった介護施設あおいけあの株式会社あおいけあ代表取締役の方です。

自分の事業所が映画化されたり、数々のメディアで取り上げられたり、某国会議員が視察にくるなど、なんかもうすごい人です。笑

NHKのプロフェッショナルにも出演されています。

加藤さんは主に「良い介護とは」なにか?についてお話しされていました。
加藤さんのお話
「何かあったら危ないから」といって、おじいちゃんとおばあちゃんになにもさせずにするのが介護の仕事でしょうか?

どういう生き方をしてきたのか、その人の能力に頼ることが本当のケアではないでしょうか?

僕は介護現場で働いたことはないですが、その通りだなって思いました。
何もしない状態でいることって退屈だしとても苦痛だと思います。

「してあげる」というよりも「一緒にやる」ということが大事だなって思いました。
常に目の前の人に何をしてあげたらよいのか考える必要がありますね。

福祉の再構築を:藤岡聡子さん

藤岡さんのプロフィールはこちらからごらんください。

藤岡さんは自分自身の実体験から「違和感に素直になる」ことについてお話されていました。

遠くのシンセキより近くのタニン:首藤義敬さん

神戸市の長田区という場所で多世代型介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」を運営されています。

個人的には首藤さんのお話が一番印象に残っています。
「違和感は3つ以上重なるとどうでもよくなる」というフレーズがずっと耳に残っています。笑

お話を聞く限り「はっぴーの家ろっけん」は介護付き高齢者住宅ではありますが、基本的に出入りは自由で部外者でも気軽に訪れることができる場所です。

人が人を呼ぶって感じですね。
一回行ってみたいなって思いました。

いくつになっても豊かな暮らしを:山本遼さん

大学卒業後に不動産会社に就職してその時にお会いした80代女性との出会いをきっかけに、高齢期の賃貸住宅の問題に直面。25歳の時に高齢者の賃貸問題を解決したいとの思いからR65不動産を設立しました。

80代の女性の部屋を見つけるまで200件近く部屋を探したそうです。

ちなみに山本さんはポックリ物件.COMというサイトも運営されております。

キャッチフレーズがいいですね。

ケアプランの作成支援AI:鹿野佑介さん

AIとテクノロジーで介護業界を変えようとされています。

僕もプログラミングを学習しているのでとても興味深い話でした。

文系卒外資系サラリーマンからWebエンジニアに転身しようと思った理由

2019年2月11日

排泄予測デバイスを開発:中西敦士さん

青年海外協力隊経験もある行動派って感じです。

話題にしずらい部分がある「排泄」についてお話されていました。
排泄を予知するってすごいですよね。

介護の政策提言:後藤奈美さん

元々は人材系の会社で営業をされておりましたが、介護業界の人材課題に向き合ったことがきっかけで政界を志したそうです。

このイベントをキッカケにどうなっていくのか

これ大事です。

KAIGO LEADERS FORUM 2019 は素晴らしいイベントだったと思います。

僕は介護職ではないし、身内に介護が必要な者もいないのでイベントに参加したから何かが劇的に変わるということはないです。

しかしながら介護は誰でも直面する可能性のある問題だと思っているので、参加して良かったです。

冒頭にも書きましたが僕には障害者の兄がいます。

【実録】きょうだい児の特徴4選を実体験を元に徹底解説

2018年11月26日

兄は寝たきりでもなければ介護が必要な状態ではなし、両親もまだ元気なので正直なところまだ「介護」に関しては他人事な部分が強いです。

今の僕にできることはブログを書くことくらいですが、もっとこれからのことを真剣に考えてみたいと思います。

まとめ

KAIGO LEADERS FORUM 2019はすばらしいイベントでした。

介護職ではない人も参加する価値はありました。

これを機会に介護について考えてみませんか?

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