【情報格差】地方と東京では入ってくる情報が異なる(気がする)

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

今年もよろしくお願いします。

正月なのでゆっくりしています。

普段は東京にいて今は実家のある岩手にいるんですが、
入ってくる情報が普段と違うような気がします。

岩手にいると地元のテレビ局の番組や岩手日報を見る機会が増えるからかもしれないです。

そして普段は新聞もテレビも見ずネットニュースしか見ないという状態です。

普段得ている情報は東京の情報?

主に情報源はYahooなどのネットニュースなんですが、
ここから得ている情報ってほとんどが東京の情報のような気がします。

エンタメもスポーツも政治や経済も東京が中心なので必然的にそうなるのかもしれません。

ローカルなニュースはよほど大きい出来事でない限り、全国ニュースでは報じられないと思います。

逆に東京にいると地方の情報は全く入ってこないです。
東京=日本って感じに錯覚してしまいますね。

岩手にいたら岩手の情報がたくさん入ってくる

岩手にいたら岩手の情報がたくさん入ってきます。

テレビや新聞もそうですが、街を歩くと地元の情報誌があったりと
地元の情報が自然と入ってきます。

全国的にも注目されていた令和の怪物です。
僕は堀田投手の方が活躍すると思っています。
今から宣言しておきます。笑

大谷翔平や菊池雄星なんかの情報も東京以上にたくさん触れる機会があります。

地方と東京の情報格差?

インターネットが発達した現在では情報の格差は少なくなっているはずですが、
岩手にいるとそれは感じられないです。

就活や大学受験なんかも地方より東京の方が有利だと思います。

東京にいれば、ほぼ毎日どこかで講演やセミナーが開催されていますからね。
興味があるものがあれば情報機会に簡単にアクセスできます。

いくらインターネットが発達しても情報に直接触れられる機会が少ない状態です。

東北であれば仙台まで行かないと大きなイベントはないですね。

イベントに参加するためには、東京や大阪、名古屋まで出てこなければならなかったりします。
集客を考えれば地方で行うより都市部で行ったほうが人も集まりますからね。

情報格差はさらに広がっていきそう

東京と地方では情報格差が広がっていっていると思います。

インターネットの発達よりも情報に触れられる機会が少なかったり、
高校生や大学生であればロールモデルにしたい人が身近にいなかったりするのも原因かもしれません。

より情報を得るためにはインターネットの使い方を見直してみる必要もありそうです。

例えば
・娯楽だけでなくインターネットを、仕事や将来に活かせる情報収集に活かせないか。
・SNSで消耗していた時間をプログラミングの学習に利用できないか。

知的貧困にならないようにしたいですね。

まとめ

岩手と東京で得られる情報の差について書きました。

情報をしっかり選びたいたいですね。

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