子どものころ障害のある兄を恥ずかしいと思っていた。

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

僕は生まれてからきょうだい児として生きてきました。
きょうだい児って何?という人はこちらの記事をどうぞ!

【ブログ】きょうだい児とは?僕は障害者の「きょうだい」です

2018.11.26

子どものころは障害のある兄を受け入れることはできていませんでした。

正直恥ずかしいと思っていました。

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なんで僕のお兄ちゃんだけみんなと違うんだ

マラス
小学生の時に同級生の兄を見ていると羨ましいと思っていました。

一緒に遊びに行ったり、宿題を教えてもらったり、ポケモンのミュウの手に入れ方を教えてくれたみたいな話を聞いたりするろうらやましくて仕方がなかったです。

僕は兄から勉強も遊びも指導してもらうという経験はありません。
当時は他の兄弟がうらやましくて仕方なかったです。

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先生にも親にも相談できなかった


兄のことで陰口や馬鹿にされたことを言われても学校の先生にも親にも言えませんでした。
これは決して僕が強いからそうしたというわけではありません。むしろ僕は弱い人間です。

マラス
兄のせいで馬鹿にされます
と話す勇気がありませんでしたし、自分も悲しくなるので言えなかったです。

両親には怒られることの方が圧倒的に多かったですが、
いつも僕のことを気にかけてくれていました。

マラス
人生で兄の事で誰かに相談したことはまだないです。

結局は僕自身の問題だ

マラス
障害者の兄弟がいることは恥ずかしいことでも悪いことでもないです。

ちゃんと事実を受け入れるまで時間がかかりました。

きょうだい児は不幸なの?他人のせいにしたっていい

2019.02.23

悩みは尽きないかもしれませんが一生懸命生きていこうと思います。

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1 個のコメント

  • 24歳の長男が知的障害者です。18歳でわかったんですが
    22歳の次男の15歳の三男がいます。
    本人が障害の受容が出来て、私が受容出来て、やっと兄弟児の気持ちまで考える余裕が出来てきました。
    次男や三男からは、何も言われたことないから、このブログで少しわかった気がしました。

    ありがとう

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