自分を偽りながら生きるのなんてやめたほうがいい

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

一週間ブログを書いていませんでした。
すみませんでした。

今週は驚きのニュースがありました。

ある起業家が公表していた経歴はすべて嘘だったと発表しました。

これにはとても驚かされました。

実はこの起業家とは実際にお会いしたことがあります。

Facebookでも友達になっています。

もう5年ぐらいお会いしていませんが、一緒にASEANの留学生との交流イベントを行ったり、他の友人も含めてご飯を食べに行ったりと彼とは何かと交流がありました。

なので今回のこの経歴詐称の公表は非常に驚かされました。

今回は「自分を偽る」ということについて書いていきます。

注意
5年近くお会いしていないので現在はほぼ交流はない状態です。
経歴詐称を公表するまで経歴詐称をしていることは私も知りませんでした。

僕が実際に彼と会っていた時の感想

正直悪い印象はありませんでした。

彼とは大学生の時にASEANの留学生との交流会でお会いしました。
2013年の春ぐらいだったと思います。
それから僕が大学を卒業する2014年3月くらいまでちょくちょくお会いしていました。

会っていた時の感想ですが悪い印象はありませんでしたし、東南アジアの話でよく盛り上がっていました。
彼は大手電機メーカーの系列の高専を卒業して大手電機メーカーを退社したあとに東京大学に通っていると話していたのを覚えています。(ちなみにこの経歴はうそでした。)

僕は当時一切疑いもせずに「この人すごい人だな」って思いながら話していました。

彼は当時はどういう気持ちで話をしていたのだろうか

ちなみに僕は彼と一緒に何かビジネスをしていたりということは一切ありませんでした。
したがって彼と関わって何か損をしたということなどは全くないです。

どうして誰も気が付かなかったんだろう

誰も疑っていなかったんですかね。

僕も彼に会っていた時も彼の経歴について疑問に思ったりすることもありませんでした。
おそらく彼の周りにいた人たちもそんな感じだったと思います。

わざわざ知り合った人の経歴が本当かどうかなんて確認なんてしないですもんね。
本当かどうか確認するために卒業証明書を原本で提出させるのは就職活動くらいです。

彼のfacebookのタイムラインは常に楽しそうな投稿、写真が流れてきていました。

一緒に写っている人たちは本当の彼を知らなかったと思うととても悲しくなります。
彼自身もそれで楽しかったんでしょうか?
偽り続けている自分でいることが辛くなかったんでしょうか?

僕を含め周りの人たちは彼をすごい人だと勝手に思い込んでいました。
彼の経歴でしか彼のことを判断していなかったってことですね。

仕事関係でもプライベートでも肩書だけで判断するのではなくその人の中身をしっかり見なきゃいけないことを今回の件で気づかされました。

これからどうなるんですかね。

本当の自分でいた方が楽

自分を偽り続けていたっていいことはないです。

僕には障害者の兄がいます。きょうだい児と呼ばれる存在です。
ですが昔はそれを隠しながら生きていた時期がありました。

【実録】きょうだい児の特徴4選を実体験を元に徹底解説

2018年11月26日

子どものころ障害のある兄を恥ずかしいと思っていた。

2018年11月28日

「兄弟いるの?」と聞かれるたびに「いない」と言ったり、質問をはぐらかすことを言ったりしていました。
もちろん楽しくはなかったです。心の中では罪悪感がありました。

このブログをはじめたキッカケも自分と向き合うためです。
ブログを書き続けたおかげで僕自身にも変化が起きました。

ブログできょうだい児の自分を書いたら家族との会話が増えた

2019年3月21日

ブログをはじめてから気持ちが楽になっていくのを感じています。
隠し事をしながら生きるのは心苦しいところがありました。

ですが積極的に自分の悩みやコンプレックスを公開していくと生きていきやすいことに気が付きました。

このブログは僕のリアルの友人も読んでくれています。

これからも色んなことを発信していきます!

まとめ

知り合いの経歴詐称は本当にショックでした。
肩書だけで人を判断してはいけないですね。

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