家族や家庭の問題を相談できる場所ってありますか?

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

もうすぐセパ交流戦がはじまるので楽しみです。

最近物騒な事件が起きていますね。

そんなこともあり以下のようなツイートをしました。

本当にそう思うんですよ。

介護引きこもりなど、家庭内の問題を身内だけで抱え込むのに限界があると思います。

僕は障害者の兄がいるきょうだい児です。

きょうだい児って何?という人はこちらの記事をどうぞ!

【ブログ】きょうだい児とは?僕は障害者の「きょうだい」です

2018.11.26

きょうだい児であることで色々な悩みや葛藤がありました。

この悩みは誰にも相談できませんでした。
理由としては恥ずかしさ罪悪感があり自分からは表には出しませんでした。

そして相談できる人がいなかったというのもありました。

今回は家族や家庭の問題を相談できる場所について書いていこうと思います。

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相談するって勇気がいる

とくに家庭の問題を他の人に話すのって勇気がいりませんか?

僕は勇気がいりますね。

きょうだい児としての自分を家族にも学校の先生にも友人にも話したことがないです。

特に親には相談できませんでした。

子どものころ障害のある兄を恥ずかしいと思っていた。

2018.11.28

今までも振り返ってみると誰かに悩みを相談したということ自体ないです。

学校の先生会社の上司も距離を感じていました。

僕は親友と呼べる存在もいないです。
むしろ高校生、大学生の時は「兄がいない」と周りに言いながら生きてきました。

言ってしまえば嘘をつきながら生きてきました。

本音を打ち明けられる存在がいなきゃ親友どころか友人だってできないですよね。

このブログをはじめたのも正直に生きたいという思いもあったからです。

ブログをはじめたおかげか自分の変化もありました。

ブログできょうだい児の自分を書いたら家族との会話が増えた

2019.03.21
自分の思考や悩みを文字にするのは結構良いことかもしれません。

相談できる場所があるかどうか調べてみた

Googleで検索しだだけですが。

そうしたら家族相談士というキーワードを見つけました。

家族相談士とは
家族への心理的な支援のできる専門家です。
家族相談士の役割は、家族関係の調整や、健康な家族をつくるための助言、指導、啓蒙活動にありますが、今日の家族問題は、家庭内の人間関係だけでなく、学校、職場、地域社会、生活環境などと深く関わっており、それぞれの家庭を取り巻く社会状況があらゆる面で時々刻々とゆれ動いています。

引用:NPO法人日本家族カウンセリング協会ホームページより

家族相談士という資格は初めて知りました。

個人的に気になるのでもっと調べてみようと思います。

他にも家庭問題情報センターオレンジリボン運動というのもありますね。

きょうだい児の相談窓口はまだないですね。。。

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twitterやブログで発信するのもあり

ブログ開設と同時にtwitterも本格的に始めましたがやってよかったです。

ブログは面倒だという人はtwitterから始めるのもありです。

匿名ではじめられるので自分の本音や悩みをそのまま発信できます。
僕も#きょうだい児というハッシュタグを見つけては自分と同じように悩んでいる人を見つけたりつながることができました。

ブログでの発信をはじめたことがきっかけで色んなイベントにも参加しました。

ファーストペンギン主催「親ときょうだい児が本音で語る未来と親亡きあと」に参加してきた

2019.03.24

【日本経済新聞】きょうだい児の経験を取材してもらいました。

2019.05.16
ブログをやっていて良かったです。

まとめ

直接誰かに相談することは難しくてもSNSを使用して発信することは容易なことだと思います。

身近に相談できる人がいれば良いですが、そうでない場合はtwitterをはじめてみるのもいいかもしれません。

twitterよりもブログはおすすめですよ!笑

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