きょうだい児の一番の悩みは親亡き後のこと【将来】【絶縁】

こんにちは、クドウ(@kudo_kojei)です。

こんなツイートを見つけました。

きょうだい児の悩みって色々ありますが一番の悩みは

“親が亡くなったあとのこと”

ではないでしょうか?

自分自身が面倒をみると決めている人もいれば絶縁したいと考えている人もいるかもしれません。

将来については僕も明確な答えを持っているわけではないし、誰か教えてほしいくらいです。笑
それでも色々と思うことを書いていこうと思います。

僕には知的障害を持つ兄がいます。
いわゆるきょうだい児と呼ばれる存在です。

きょうだい児って何?という人はこちらの記事をどうぞ!

【実録】きょうだい児の特徴4選を実体験を元に徹底解説

2018年11月26日

絶縁はほぼ無理だと思う

障害があろうがなかろうが兄弟姉妹と法的に絶縁する方法ってないです。
色々調べてみましたがみつかりませんでした。

夫婦であれば離婚すれば法的な関係は消滅しますが。

もし家族と絶縁する方法があるとすれば

“一生会わない”

くらいしか思いつかないです。

一緒に住んでいるのであれば家を出て一人暮らしをはじめて、住所も電話番号もLINEも教えないくらいに徹底的にやれば疎遠にはなるんじゃないですかね。
Facebook経由で連絡が来ても無視で。

部屋を探す時の保証人もいなければ代行会社もありますし。
あとは市役所いって住民票の閲覧に制限かければ見つけられる確率は下がると思います。

なんかやること多くて面倒ですね。

もう完全に逃げ切りたいという場合は海外行くしかないですね。
近場ではなく昔の日本人みたいにアメリカやブラジルまで行ったらもうほぼ探しにくることはないでしょう。

冗談はさておき絶縁というかたちをとらないですむ方法を考えた方がいいです。
争いごとってエネルギー使いますから。

そんな悩みを抱えている人はきょうだい会に参加しよう

親亡きあとを心配しているきょうだい児はきょうだい会にいくことおすすめします。

きょうだい会に参加するきょうだい児の中には実際に親亡き後を経験している人もいるので参考になります。

ファーストペンギン主催「親ときょうだい児が本音で語る未来と親亡きあと」に参加してきた

2019年3月24日

将来のこと以外でもきょうだい会って有益な会だなって感じるんですよね。
同じ境遇の人と色んなことを話せるという経験がこれまでありませんでしたから。

きょうだい会についてもっと知りたいという方はこちらの記事に色々と書いているので読んでみてください。

障害のある兄と29歳の弟の「大変しかなかった」生活

2020年1月4日

将来のことは親と話しておくしかない

これに尽きます。

あれこれ自分一人で心配する前に一度親と話しておくべきです。

僕もブログをはじめる前はそんなこと我関せずってっ感じで無関心でいましたが親と話すようになりましたよ。

ブログできょうだい児の自分を書いたら家族との会話が増えた

2019年3月21日

もう親とは一生会わないとか、親とは話し合いもしたけど進展がなかったという人を除いてまずは話し合いをしましょう。
自分以外に健常者の兄弟姉妹がいる場合はその人とも。

僕は自分と兄(障害者)の二人兄弟なので色々話せる兄弟姉妹がいる人がうらやましいです。笑

結局は話し合いかよ!って思われた方もいるかもしれませんが、将来に対しての不安を解決する第一歩ですよ。

親の方が色々制度面や日頃お世話になっている団体や人について知っていますから。

ちなみに僕の場合は兄は普段はグループホームに入所して就労支援施設A型で働いています。
週末になると両親が暮らす実家に戻ってくるという感じです。

親亡きあとはグループホームで暮らすって感じですかね。
僕ももっと話さないといけないですね。笑

福岡県の筑後市では行政がきょうだい児支援に乗り出しているんですね。
いつか行ってきたいと思います。

まとめ

きょうだい児の悩みでもある親亡きあとについて書いていきました。
話し合いが不安を和らげる近道です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です