きょうだい児は不幸なの?他人のせいにしたっていい

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

最近はあたたかくなってきているので朝起きる時が楽な気がします。

今日も気になる記事を見つけました。

こちらです。

きょうだい児が幸せになれないのは障害を持つ兄弟のせいなのかというコラムです。
このテーマについて僕が思うことを書いていきたいと思います。

この記事を書いている僕は知的障害を持つ兄がいます。

きょうだい児って何?という人はこちらの記事をどうぞ!

【実録】きょうだい児の特徴4選を実体験を元に徹底解説

2018年11月26日

✔︎本記事の内容

・子どもの時は親と兄弟のせいにしたっていい
・自分の弱さを認めることが大事

僕は不幸だと思っていたし、それを家族のせいにしていた

僕も不幸だと思っていましたし、それを周りのせいにしていました

振り返ってみるとそうでした。

両親はしょっちゅう喧嘩をしてましたし、学校では兄のことで色々言われたりしていました。

小学校の時にやっていた野球も中学では続けませんでした。
自分の応援に兄を連れてきてほしくなかったからです。

中学、高校と部活はやりませんでした。

人生の悩みの大半は家族のことでした。

今現在は仕事が占めるウェイトのほうが大きいですかね

子どもの時はやりたいことをやってきたという実感はなかったです。

いつも心のなかで我慢しながら生きてきました。

他人のせいにするのは悪いことか?

高校卒業するまでは周りのせいにしてもいいです

人生は親や環境でほぼ決まるっていう意見をたまに耳にしますがこれは正解だと思います。

家庭環境努力でどうにもできる問題ではないです。
両親の喧嘩や障害を持つ兄弟のことなんて子どもにはどうすることもできません。

もっとやりたいことをやらせてほしかった理解をしてほしかったなど、してもらえなかったことへの恨みのようなものもありますし、自分を素直に認められなかった記憶が未だに傷として残ることもあります。

でもよく考えてみると悩みや問題点の解決策は全て自分の中にあります。

今はネットで様々な情報があふれていますし、自分の悩みを共有できたり生きやすい世の中になりました。

人生を変えたかったら他人のせいにしてても何も変わりませんので自分でやるしかないんです。

きょうだい児はヘルパーではない

きょうだい児は障害をもつ兄弟姉妹の世話や親のサポートをするのは当たり前のことではないです

きょうだい児は家族のために我慢を強いられることが多いです。
僕もそうでした。

確かにサポートは必要になのかもしれませんが自分を犠牲にしてまでしなきゃいけないのでしょうか?

そんなことは絶対ないです!

今の生活を変えたいと思うなら家族を恨んだり自分の境遇を嘆いたりしても何も変わりません。

自分自身でなんとかするしかないです。

お金がないけど、とにかく実家を出たいという人は期間工をおすすめします

家賃、光熱費無料!期間工のすすめ

2018年11月28日

自分の弱さを認めることが第一歩

弱さを知ることでさらに前進できます

いくら不満をいたって変わらないものは変わりません。
境遇を含め自分自身を認めるしかないです。

まとめ

家族のことを嘆いてもなにも変わりません。

自分自身を認めて変わっていきましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です