【ブラック?】和民のバイトを3週間で辞めた話

こんにちは、くどうです。

いまから10年前、2010年。
僕は大学1年生でした。

2010年が10年前というのが時間の流れの早さを感じさせる。

大学生になったのでアルバイトをしました。
人生初のバイトです。高校時代はしたことないです。

人生初のバイトに選んだのが居酒屋の和民です。

しかし人生初のバイトである和民を

“3週間”

でやめました。

正式には出勤したのは6回なんで6日ですかね?
そんな細かいことは置いておきましょう。

3日でやめた和民のバイトの思い出を話していこうと思います。

注意
あくまで僕の経験談と2010年の情報です。
今はどうだか知りません。

当時はブラックとか悪い噂は知らなかった

和民と聞くと良いイメージを思い浮かべない人もいるかもしれません。
かつてはブラック企業の代名詞みたいな時期もありました。

僕がバイトをしていた2010年も多分そういう悪い話もあったんだと思います。
ですが当時は僕は何も知りませんでしたし、何も調べていませんでした。

バイト初日から忙しすぎた

初日からメチャクチャ大変でした。
何も知らないのに人並みに働いてました。

僕が配属されたのはキッチン。
ようは居酒屋で出される焼きそばとかから揚げを作る人です。

先輩
これ見ながら作って!

とマニュアルを渡され色々作っていました。
キッチンを担当していたのは僕と先輩の二人だけです。

この時点で色々察していました。笑

平日の夜とはいえ、キッチンを二人でまわすって無理があるぞ!
どんだけ人手不足だったの?

いきなり魚焼けとか刺身切れ、豚平焼作れなんて言われても無理ですよ。
料理だって大学入って一人暮らしはじめてから覚えましたから。

ちなみに飲食店で働いているのでまかない(ご飯)はあります。
ですがなぜか500円払って余っている食材で適当に作れというスタイルでした。

まかないで500円払うって普通じゃないよね?

今はそんなルールないことを祈っています。

仕事量が合わずやめることを決意

仕事量が多すぎてやめました。
僕が働いていた時は休憩時間なんてほぼなかったです。

夕方から朝まで働いていたりしたんですけど休めませんでした。

なのに僕が焼きそば作っている隣で店長がまかないを食べていたりしました。

そういや店長も冷たい人だったなあ

話しかけたり質問しても

「俺に聞くな!」

ってよく言われました。
社会の理不尽さをはじめて経験しました。笑

一人当たりの業務量は限度があると思うんですよ。
居酒屋は金曜の夜、土曜の夜がとても忙しいです。

次の日休みだからですね。

そんな忙しい夜でもキッチンは3人でしかまわしていませんでした。
一人二役くらいはしてました。

次につながるバイトをしたほうがいい

これ大事です。
大学時代に戻れたらそこを意識してバイトをします。

もちろん飲食のバイトがダメとかそんなことはありません。
僕はフリーター時代もタイ料理屋でバイトしておりましたがとても楽しかったです。

【脱就活】就職できなかったけど新卒3年間で最高の経験をした。

2018年12月1日

大学時代に戻れるならインターンシップをしますね。
あとはライティングやプログラミングなどのWeb系スキルを身に着けます。

ブログやってプログラミング学んでエンジニアやっている今だからこうやって言えるんですけどね。笑

大学4年間でブログとプログラミングを極めたら卒業後は仕事に困らないですよ。
しっかり大学生活を過ごせば良かったなと多少後悔しています。笑

この記事を書いている現在はコロナで失業中アンド転職活動中です。
この状況を打破できるようにがんばります。

まとめ

和民でバイトをしていたときのことを書きました。
今となってはネタにできているけどあの時は大変でした。

バイト選びはしっかりすることをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

マレーシア大好き系日本人

1990年生まれ。
イチロー選手と身長と体重がほぼ一緒。
知的障害をもつ兄がいる
未経験からITエンジニアになりました。