【評判】WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGsの本をおすすめする3つの理由と感想を紹介!

「WE HAVE A DREAMという本はどんなことが書かれているか気になる」
「世界中の人の夢ってどんな夢なんだろう」
「SDGsについて書いてある本を読みたい」

などと考えていませんでしょうか?

「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs」はSDGs関連で注目されている本です。
本の内容や評判について気になる人も多いのではないでしょうか。

値段は2000円を超えますし実際に購入する際には、損をしないように本について理解を深めたいところです。

この記事では、

  • 「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs」の内容
  • 「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs」をおすすめする理由
  • 僕が気に行った夢

について紹介します。

ぜひ最後まで読んであなただけの世界を見つけてください。

「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs」の内容

世界中の人たちの夢について書いてある本です。
201カ国の202人の夢が書いてありページ数は500ページを超えます。

参考
  • 国連の加盟国193カ国
  • サッカーのFIFAの加盟国209カ国

201という数字がどれほど大きいかわかるでしょう。

201カ国202人とやりとりするって気が遠くなりそう。。。笑

彼ら夢からSDGsについて考えを深められる本です。
貧困をなくそうとしたり、教育を届けようとしたりするなど「誰か」を意識した夢が書かれています。

例えば以下のような夢です。

  • お腹いっぱいで眠れる世界を作りたい
  • 障害がある子に教育の機会を与えたい
  • 外国に住んでいるけど母国に戻って貢献したい

これらはほんの一例です。

「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs」をおすすめする3つの理由

先ほどから書いてある通りこの本には201カ国202人の夢が書かれています。
登場する202人はごく普通の若者たちです。

メジャーリーガーでもなければハリウッドスターでもありません。
大富豪資産家と呼ばれる人たちでもありません。

学校で勉強して会社で働いていて、ラーメンやタピオカ、寿司が好きな人たちです。

補足
プロフィールに好きな食べ物が書いています。

こちらでは「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs」をおすすめする3つの理由について紹介します。

有名人ではない一般人の夢が集まっている

本に出てくる202人は有名人とかインフルエンサーと呼ばれる人たちではありません。

貧困や内戦を経験していたり、クーデターが発生したりと大変な状況で生きている人もいます。
新興国や途上国出身者で大学を卒業している人は、その国の水準よりも豊かな暮らしをしてきたかもしれません。

しかし、その国の芸能人やアスリートなど有名人の夢が集まっているわけでないです。

一人だけものすごく有名な人もいますが。笑

北朝鮮出身の人権活動家のパク・ヨンミさんです。
twitterのフォロワーが10万人超、インスタは34万人を超えています。
(2022年1月現在)

現在はインフルエンサーかもしれませんが、僕は「人生を自分の力で切り開いてきた人」というイメージを持っています。

詳しく知りたい方は以下の記事を読んでみてください。

SDGsについて学びを深められる

この本では、ページの最後にSDGsの索引がのっています。興味や関心がある問題からページを指定することが可能です。

ちなみにSDGsの目標は17個あります。

この本に出てくる夢は17個の目標のどれからには当てはまっています。
SDGsについて学びを深めたい人におすすめの本です。

著名人が推薦している

「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs」のスペシャルサポーターに歌手のAIさんが務めています。
「ひとりじゃないから~君が私を守るから~」という歌で有名な人です。

本のコンセプトに共感してスペシャルサポーターに就任をしました。

補足
もちろん、他にも有名な曲はあります。

他にもノーベル平和賞を受賞したモハマド・ユヌスさんも推薦しています。

著名人が推薦しているからすばらしい本というのは浅はかかもしれませんが、この本に関しては当てはまりません。笑
本にはユヌスさん含め、色んな人の声が書かれているのでぜひ読んでみてください。

僕が気に行った夢5選

この本を読み終わるのに3週間かかりました。
ちゃんと時間を確保しないのと速読のスキルがないというのもありますよ。笑

202人世界中の人の夢を知って良かったです。
本来であれば202人全員を紹介したいですが、僕が気に入った5人を紹介します。

僕の独断と偏見です。ここで取り上げなかった人はダメだとかそういうのは一切ありません。
ぜひ本を読む際の参考にしてください。

【ポルトガル】互いを尊重し合える世界を生きる

「他者のために何ができるのか」
そのようなことを問いかけたことはありますか?

ポルトガル出身のリタ・アンドラーデさんはパレスチナを旅した時に様々な現実を見ました。
この時の出来事がキッカケで「互いを尊重し合える世界を生きる」という夢が生まれました。

彼女の力強い叫びが書いてあるので、ぜひ読んでみてください。

【ギリシャ】教育を受ける機会を平等に

「生徒の学力を上げるためではなく、視野を広げるために存在する」
ギリシャのパノリアス・パパイオアーノウさんは教師をしています。

ギリシャ語の他に英語、ドイツ語、フランス語、そして手話までできるというハイスペック人材です。

補足

ひとり一人プロフィールが書いています。

1.出身地
2.年齢(執筆時)
3.話せる言語
4.好きな食べ物
5.自分の国を一言で表すと?

ギリシャでは障害がある子どもたちが教育の機会をしっかりと確保されていないことについて触れられています。
教師をする中で、理解をされず孤立して中退していく生徒を見て以下のような夢を抱きました。

「障害の有無に関係なく教育の機会にアクセスできるようにする」

インクルーシブ教育などに興味がある人はぜひ読んでみてください。

【カンボジア】リーダーとして力を持てる世界をつくる

僕はカンボジアに3回行ったことがあります。

思い入れがある国なので、カンボジア出身者の夢にはくぎ付けになってしましました。

カンボジアは大量虐殺や内戦で国が荒廃して、タイやベトナム、マレーシアと比較するとインフラが整備されていなかったり、生活水準が低かったりする人がたくさんいます。

「若者たちがリーダーとして力を持てる世界をつくる」

イムソウチヴィ・スオスさんの夢です。
彼は将来的にはカンボジアを背負って立つ人材になるんじゃないかと思っています。

それくらい熱いメッセージが書いています。
しかも職業は官僚です!!

【ミャンマー】自分の発明で地球を救う

ミャンマーは2021年にクーデターが発生するなど、国の状態は良いとは言えません。
2008年にはサイクロンが直撃して多くの被害がでました。

様々な困難に直面しているなかでも夢を持って生活する人がいます。

大学で機械工学を勉強するティン・ティンザー・ソーさんの夢は、

「自分の発明で地球を救う」です。

夢を持つまでにいたった経緯が本には書かれています。
ぜひ読んでください!

【インドネシア】すべての人にとって公正な世界をつくる

インドネシアのマルジャンタ・スラマン・ジュハンダ・ディナタさんは自分の生い立ちを書いています。
それにしても長い名前ですね。

自分の人生の「欠陥」を受け入れて夢を見つけました。

「すべての人にとって、公正な世界をつくる」

インドネシアでは、多くの子どもたちがタバコ産業で搾取されています。
タバコの農場で働かされているだけでなく、時には喫煙者になっているという状態です。

マルジャンタさんは自分で団体を立ち上げて行動を起こしている人です。
彼の力強いメッセージをぜひ読んでください!

WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGsを読んだ人たちの感想

この本を勧めているの人は他にいるの??
そんな疑問にお答えします。

以下はAmazonに投稿されているレビューです。

200カ国を超える超える全世界の夢が詰まっている1冊。著者のこだわりを感じました。
「Z世代」×「SDGs」×「夢」=無限の可能性、を感じました。

気軽に旅行に行けない時だからこそ、各国の事情を踏まえた夢をシェアしてもらえることはとても価値がありました。
内容面では北朝鮮やインドの厳しい国事情も感じられ、世界は多様性に満ちているということを実感できました。

この本を読んで心を動かされない人はいないのではないか・・・
というくらいの衝撃を受けた。
このような書籍が日本から世界に発信されるのは驚きと同時に嬉しい。

1日1人読んでもいいし、気になった国、好きな国から読んでもいい。
装丁や絵もとても素敵で、SDGsアイコンはかなり便利!

本書を読むと、それぞれの国で様々な社会課題が存在している現状が理解できます。若者が想像力を働かせて課題解決に取組み、社会を良くしていこうという意志や勇気、情熱に心突き動かされます。

まとめ

「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs」について書いてきました。
高校生や大学生、海外に興味がある人など多くの人におすすめしたい本です。

SDGsはもちろん、海外の若者が考えていることや直面している問題がわかります。
視野が広がったり、あなたの夢が見つかるキッカケになったりするかもしれません。

日本語版と英語版があり、電子書籍でも購入ができます。
ぜひ本を読んで世界中の人たちの夢を知ってください!

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