【実録】未経験者が在宅副業でWebライティングをはじめる3つの手順と方法

「副業でWebライティングをはじめる方法を知りたい」

「Webライティングって何から学んだらいいんだろう」

そんなあなたの疑問にお答えします。

文章を書くって誰でもやったことがありますし、それで少しでも収入を得られたらうれしいですよね。

この記事を執筆する僕は知識も何もない状態かつWebライターになりました。

しかも無職です。
知識どころか職もない状態でした。笑

同じように仕事がなく、昔の僕のように悩んでいる人もいるかもしれません。

そんなあなたに向けて私の実体験も含めながら、副業でWebライティングをはじめる手順を紹介していきます。

この記事では副業でライティングをはじめるにあたって

  • Webライティングに必要な要素
  • 副業でWebライティングをはじめる手順
  • すぐにライティングスキルを身に着ける方法

を紹介しています。
ぜひ最後までお読みください。

Webライティングとは

WebライティングはWeb上の文章を書くことであり、しっかりとしたスキルを求められます。

Webライティングの種類としては、メディアコンテンツ、商品紹介文、取材記事、体験談など様々です!

雑誌や新聞に掲載する文章との違いは主に3つあります。

  • 検索エンジンで上位に表示される文章
  • SNS経由の集客を意識した文章
  • スマートフォンで見やすいかどうか

とくに検索エンジンで上位に表示されることはとても重要です。

それだけでなく単調な文章だとWeb上ではすぐにページを閉じられてしまいますので、離脱率を低くする工夫も求められます。

Webライティングに必要な3つの要素

Webライティングと聞くと文章を書くことなので、誰にでもできそうなイメージを持つ人もいるかもしれません。

しかし実際はWebサイトに掲載されている多くの文章が、読んでもらうための工夫がしっかりされています。

同じように副業で注目されているプログラミングと動画編集と比べたら、Webライティングは始めやすいです。

Webライティングは文章を書くのがメインですが、必要なことはそれだけではありません。

Webライティングに大事なことは主に3つです。

  • 上位表示させるためのSEOの知識
  • 文章を構成する力
  • 知らないことを調べる力

【1つ目の要素】SEOの知識

SEO(検索エンジン最適化)はWebライティングをやるなら重要なスキルです。

SEOを意識して文章を書けばGoogleなどの検索エンジンでキーワードを検索した時に、サイトが上位に表示されます。

サイトが上位に表示されればWeb集客をしているサイトは検索からの流入が増加。

その結果、商品を購入する人、サービスを利用する人が増えます。

SEOを意識した文章を書いても検索エンジン側のアップデートで順位が変化することもあるので、気をつけましょう。

“SEOを意識した文章って何を書けばいいの?”
そう思った人もいるかもしれません。

色んな情報がありますが大事なのは次の2点です。

  • 読者にとって読みやすく役に立つ文章
  • 検索エンジンに認識されやすい文章

試しに自分が気になるキーワードで検索してみてください。

上位に表示されるページはそれなりに理由があることがわかります。

【2つ目の要素】文章を構成する力

Webライティングは基本的に文字数が決められています。

僕はWebライターをはじめてから一番少ない文字数で2000字、一番多くて10000字の記事を執筆したことがあります。

実際に請け負った案件の数では3000字~5000字の記事が多かったです。

もちろん2000字の記事と10000字の記事では文章の構成は異なります。

文字数が増えるにしたがって文章を構成する力が試されるので難易度は高いです。

文章を構成するときに役に立つのがPREP法です。

もしかしたらはじめて聞く人もいるかもしれません。

PREP法は

  • Point(結論)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例)
  • Point(まとめ)

の4つで構成されています。

結論を一番最初に書くことで、最も伝えたいことを読者に明確に伝えることができます。

文章の構成方法として紹介していますが、プレゼンや面接なんかにも応用できるのでとても便利です。

【3つ目の要素】リサーチ力(知らないことを調べる力)

Webライティングは自分が知っている分野だけでなく、今まで接点がなかった分野の記事を書くこともあります。

特にクライアントと契約を結んで継続案件を受注するようになるとその可能性は大です。

知らないことを調べる力、リサーチ力もWebライティングにおいて求められます。

もちろん文章を誤字脱字なく、しっかり書くことも大事です。

しかし文章の内容に信憑性がなかったり、何も調べもせずに事実と異なることを書いてしまうことは避けなければなりません。

注意
Webライターとしての信頼はなくしますし、損害賠償とかそういった話に発展していく可能性があります。

リサーチをする場合、ネットで検索して色んなサイト見てリサーチすることになりますが、

  • 個人ブログ
  • Wikipedia

これらのサイトをソースとして書くことは避けた方が良いです。

個人ブログはインフルエンサーであっても書いてあることが本当に正しいかはどうかわかりません。

Wikipediaは誰が編集しているかわからないので、僕は避けています。

Webライティングのはじめ方

副業でWebライティングのはじめ方について紹介していきます。

【ステップ1】文章を書くことを学ぶ

先ほどから言っていますがWebライティングはただ文章を書くだけではありません。

副業だろうがWebライティングにはスキルが必須です。

いきなり文章を書き始めるのではなく、まずは学習しましょう。

Webライティングをはじめるにあたっておすすめの本が2冊あります。

その①:沈黙のWebライティング

Webライターやブロガーの間では有名な本です。
SEOライティングに関してはこの本1冊を読めば十分と言って良いでしょう。

旅館を舞台にした漫画形式になっていてとてもおもしろいです。

その②:新しい文章力の教室

人に読んでもらえる文章の書き方を身に着けることができます。
表現の仕方など、この本も多くのことを学べました。

ライティングに関しては色んな本がありますが、この2冊を読めば十分です。

【ステップ2】仕事を探す

“いきなり仕事をうけて大丈夫ですか?”

そう思った人もいるかもしれません。
全然大丈夫です。どんどんやっちゃいましょう。

副業をしたことがない人、会社に属さずに自分自身で営業をしたことない人は不安に思うかもしれません。

ですが、学んだことは実践しないと意味がありません

学んだことを活かしてお金を得るところまでやりましょう。

  • Webライティングの仕事を探す方法

下記2つのクラウドソーシングサービスに登録しておくと便利です。

どちらも簡単に登録できますし、無料で利用できます。

  • Webライティングの案件の受注の仕方

クラウドソーシングサービスに登録したら案件に応募してみましょう。

応募するときに伝えることは下記の4つです。

  • 自己紹介&自己PR
  • 応募した理由&専門性アピール
  • いつまでに執筆できるか
  • 実績があればそれも書く

参考までに僕が一番最初にランサーズでWebライティングの案件を取った時の提案文を載せます。

〇〇(クライアント名)様
はじめまして。
Webライターの〇〇(自分の名前)と申します。

ぜひ旅行関係の記事を執筆させていただきたく応募いたしました。

普段は都内でエンジニアをしつつWebライターをしております。

旅行が趣味で国内外色んな場所に行きました。
旅行地理検定という資格を持っているので、その土地の歴史や地理、特産なんかも把握しております。

特に今回募集している〇〇(地名)のおすすめスポットに関しては、〇〇(地名)に何度も足を運んでおりますので、ガイドブックに載っていないローカルネタも執筆可能です。

もちろん自分の知識だけに頼るのではなく、しっかりリサーチを行い記事を執筆いたします。

現在時間に余裕がありますので、3日以内には納品可能です。

採用していただいた際には、良きパートナーとなれるよう努力いたします。

その他、何か質問がございましたら遠慮なくお申し付けください。

何卒よろしくお願いいたします。

補足
この時はWebライティングの実績は何もありません。
こんな感じです。

実績はありませんでした。
ですが、Webライターは免許や資格なんてありませんので誰でも名乗れます。

提案文を読んで気付いた人もいるかもしれませんが、「初心者」「未経験」というような言葉は一切書いていません。

注意
「初心者」「未経験」などは絶対に書かないようにしましょう。
相手を不安にさせてしまうからです。

「初心者です」と言葉にするのは自分を守るために無意識に言ったり、書いたりしてしまうかもしれません。

ですが、相手を不安にさせてしまうだけなので未経験者であっても表には出さないようにしましょう。

あとは実績がないうちは文字単価を気にしなくて良いです。

実績を積んでアピールできる材料が増えたら文字単価が高い案件に応募しましょう。

【ステップ3】継続案件を探す

Webライターとして活動を続けていくのであれば継続案件を獲得することをおすすめします。

定期的に案件をクライアントからいただけるからです。

僕も業務委託契約を結んでWebライターをしています。

継続案件もランサーズやクラウドワークスで探すことができます。

ですがおすすめの方法はtwitterです。

twitterで #ライター募集のハッシュタグを見ると結構ライターを募集しているツイートが確認できます。

例えばこういうツイートです。

twitterでDMを送る際もランサーズやクラウドワークスの提案文と同じような感じで大丈夫です。

WebライターがWordPressでブログ運営をしたほうが良い3つの理由

Webライティングをはじめたら、WordPressでブログ運営をはじめることをおすすめします。
メリットしかないのでやるしかないです!

主なメリット
  • WordPressで運営しているサイトが多い
  • ライティングスキルを活かせる
  • ブログをポートフォリオにできる

【1】WordPressで運営しているサイトが多い

WordPressで運営しているサイトは多いです。

色んなレシピを紹介しているクックパッド、ディズニーランドで有名なオリエンタルランドのホームページもワードプレスが使われています。

出典:WordPressを利用したサイト事例をご紹介
https://grow-group.jp/archives/2502/#i-10

案件によっては記事を書くだけでなく、WordPressに直接入稿してほしいといった依頼を受けることもあります。

そうなった場合にWordPressの使用経験があると安心です。

【2】ライティングスキルを活かせる

ライティングのスキルをブログ運営にも活かすことができます。

むしろスキルを活かしてブログを書くべきです。

ライティングスキルに関しては本を読めば知識は得ることはできます。

しかし知識を得られても実践しなきゃ意味がありません

ブログを運営するとライティングスキルと同時にSEOに関しても実践的に学べます。

自分が書いた記事、特に自分のブログが検索順位で一番上に来た時は感動しました。笑

さらにブログ記事を書くとアドセンスやアフィリエイトの収入を得ることもできます。

【3】ブログをポートフォリオにできる

WordPressでブログを運営していれば、それを実績としてアピールすることも可能です。

自分自身がどんな文章を書けるかを直接読んでもらうことで伝えられます。

さらに今までどんな案件を執筆したかの実績一覧のような記事を書けば、仕事の依頼もくる可能性も!

【必見】Writing Hacksなら0から案件を取るところまで学べる

“色々読んできましたが、手っ取り早くWebライティングをはじめる方法ないですか?”

そう思った人必見です。

ライティングスキルもSEOも仕事の取り方も学べるオンライン講座があります。
Writing Hacksです!

この記事を書いている僕自身もWriting Hacksを受講してWebライターになりました。

【実体験】初心者向けにライティングハックス(Writing Hacks)のメリット&デメリット13選!

2020年10月2日
Writing Hacksの特徴
  • 受講料金69,800円(税込)
  • 計75本の動画教材でしっかり学習
  • 書いた文章を添削してもらえる(計3回)
  • LINEでいつでも何度でも質問できる
  • 仕事の取り方、単価交渉まで学べる
  • 卒業生限定グループで仕事を共有してもらえる

Writing Hacksを受講すれば0からWebライティングをはじめられます。

受講料金は69,800円(税込)と安くはありませんが、継続案件さえ取れるようになれば受講費用はすぐに回収可能です。

手っ取り早くWebライターを目指したいという人はぜひチェックしてみてください!

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