【実体験】男一人でシンガポールのマリーナベイサンズに泊まった話

「マリーナベイサンズって男一人で行っても大丈夫?」

不安になりますよね。
マリーナベイサンズと言えばシンガポールのシンボル的存在。
カップルや家族連れなどリア充と呼ばれる人たちの巣窟のイメージが強いです。

しかし何も心配することはありません。

実際に僕は一人で泊まってきました。
男一人でも何も問題はないです。

この記事では

  • マリーナベイサンズのプール
  • マリーナベイサンズの部屋
  • 泊まって感じたこと

について書いていきます。
ぜひ最後まで読んでください!

シンガポールってどんな国?

シンガポールはマレー半島、そしてユーラシア大陸の最南端にある島国の都市国家です。
雰囲気的には東京23区が独立したような国ですね。

物価は高いですが伊勢丹、高島屋など日系の大きなスーパーや大戸屋、やよい軒、ラーメン屋など日本でもおなじみの店がたくさんあるので食生活に関してはストレスなく過ごせます。
日本より値段は高いですが。

マクドナルドやバーガーキング、スターバックスもありますよ。

一番有名なシンガポールの風景は恐らくマーライオンとマリーナベイサンズではないでしょうか?

マーライオンとは多くの人が一緒に写真を撮っています。

ちなみにはじめてマリーナベイサンズを知ったのはスマップのCMです。

これを見て正直行ってみたいと思いました。

マリーナベイサンズの売りはプール

1泊だけですが泊まりました。
泊まった感想ですがやはりプールは感動しました。

ここがあのプールかって感じで。
このプールはインフィニティプールと呼ばれています。

最後の写真は僕ですよ。
本当に泊まったという証拠も上げておきます。笑

このプールは宿泊客以外は入場できません。
つかの間のひと時というか優越感を感じることができます。

朝食はついてないし部屋は感動はしていない

宿泊料金(1泊約4万円)には朝食が含まれておりません。
ホテルに朝食が食べられる場所がないとかそういうことはないですよ。

レストランはプールのすぐそばとホテル内にあります。
どちらもブッフェスタイルです。

朝食だけで8000円近くした記憶がします。
食べなくていいやと思い食べませんでした。

部屋は日本の高級ホテル(行ったことはないですが)となんら変わらないと思います。

ホテルの部屋はきれいです。
シンガポール自体が他の東南アジアと比べてきれいな国ですがマリーナベイサンズは別格ですね。
日本ではないのでウォシュレットなんていう気の利いたものはないです。

部屋からも景色は見えますがマリーナベイサンズに宿泊しているので、見える景色はただの高層ビル群です。笑

シンガポールらしい景色を楽しみたいのであればマリーナベイサンズに宿泊せず別のホテルに泊まることをおすすめします。

安宿を探すのであればチャイナタウン近辺がいいですね。

ベイサンズには展望台があります。
こちらは宿泊客でなくても入場可能です。料金も無料です。

展望台からの景色はこんな感じです。

展望台だけでも楽しめますよ。

泊まって良かったがまた行こうとは思わない

泊まって良かったです。
プールに入ったときは感動しました。
水はそんなにきれいではなかったですが。

正直一回行けばいいかなって感じです。
写真を見てもあまり思い出がよみがえってこないんですよね。笑

“プールの水冷たかったなあ、景色いいなあ”

くらいしか思い出せないです。

僕はインドにも行ったことがありますが、こちらはもう一度行きたいと思えました。

インドを旅すると「人生観」や「価値観」が変わるって本当だと思う

2019年7月22日

旅には非日常の刺激や冒険要素を求める僕にはシンガポール自体合わないのかもしれません。笑

インドに行って印象に残ることはないということは100%ないです。

旅に何を求めるかにもよりますがマリーナベイサンズに行ってみるのも悪くないです。

ああいう場所は誰かと一緒にいくことをおすすめします。

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