インドビザをH.I.Sに代行したらめっちゃ楽だった。

こんにちは、クドウ(@malas_kk)です。

梅雨入りの影響か今日は一日中雨でした。

6月末からインドに行きます。

きょうだい児の僕がインドに行く理由

2019年6月1日

インドに行くには観光でもビザが必要です。

インドビザを取得するのがとても大変なんです。

普通に取りに行こうとすれば

東京にあるインド大使館または大阪にあるインド総領事館

に書類を提出して取るというのが一般的な取得方法です。

しかしながら

ビザを申請できるのが平日の午前中のみ
ビザを発給されパスポートを受け取れるのが平日の午後のみ

という土日休みの人間から大変な感じです。

そして書類に不備などがあったら大使館・領事館往復が3回以上、取得にかかる日数も1週間以上は確実にかかります。

僕は平日に大使館に行けないのでH.I.Sの代行サービスを利用しました。

そしたらめちゃくちゃ簡単に取得できました。

今回はH.I.S.を利用してのインドビザ取得について書いていきます。

インドビザはめんどくさい

簡単に取得できたと言いましたが書類をそろえるのは面倒でした。

僕はこれまでカンボジアミャンマーのビザを取得したことがあります。

カンボジアは観光ビザでしたが日本で準備しなくても現地の空港や国境で取得できました。
(最後に行ったのが3年前なので今はどうなのか知りません。)

ミャンマーはビジネスビザでしたが必要な書類をそろえて現地の空港で取得できました。

インドビザはその2ヵ国とは比べ物にならないくらい書類が面倒です。

僕が一番面倒だと感じたのがビザ申請で使う証明写真です。

写真の条件
・3ヶ月以内に撮影されたカラーの証明写真であること。
・縦51mmx横51mmの縁なし。
・写真上の頭部サイズが縦25mm~35mmの間
・目の位置から写真の底面までが29mm~35mmの間
・単一無地の白色背景のみ(白に近いグレーも不可)
・無帽で、上三分身(肩から頭のトップまで)が写っていること。
・カメラに向かって正面を向いていること。
・目をきちんと開けた状態で、顔全体が写っていること(目や顔の一部が髪の毛でかくれていないこと)
・背景や顔(目)にフラッシュおよび照明などによる反射光や影がないこと。
・背景に、椅子の背もたれ、玩具、風景、他の人物等が写っていないこと。
・着用の洋服が見えず、裸に見えてしまうものや露出の高い服装不可。
(タンクトップ、ノースリーブ等、肩の見える服装は不可)
・デジタルカメラ、スマートフォン等による個人撮影の写真は不可。
・肩のライン(肩から上)がはっきりしたもの。背景が白の為、白い服装は避けてください。

条件多すぎ!と思いませんか?

やり直しが怖いので写真屋に頼んで撮ってもらいました。

H.I.Sの代行サービスについて

書類をそろえるだけであとはすべてやってくれました。

僕は5/30にH.I.Sのビザ代行センターのホームページに申し込んで、
6/12にビザを発給されパスポートを受け取りました。

2週間かからずに取得できましたね。

通常であれば20営業日かかるみたいですが、僕は書類とパスポートの提出もパスポートの受け取りも直接新宿にあるビザ代行センターに行っておこないました。

ビザ代行センターは18:30までやっており土曜日も営業しているので東京近郊にお住いの方は直接出向いて必要書類を提出するのもありです!

ビザ手配に必要な書類
・パスポート :原本 必要残存有効期間:査証申請時6ヶ月以上
・オンラインビザ申請書用お伺い書
・委任状
・証明写真
・Eチケット

オンラインビザ申請お伺い書委任状は代行センターの方から送られてきます。

この二つの書類は直筆で記入しなければならないです。

インドビザを取得する場合は事前に航空券を予約しておかなければならないです。

H.I.Sビザ代行のデメリット

個人で申請するよりも費用が掛かってしまいます。

9800円かかりました。

個人で取得すれば1550円で済むのでとても高いですね。

しかし大使館に行く手間もなく書類記入の注意事項なども教えてくれるので確実にビザを取得するのであれば代行という手を選ぶのもありですね。

まとめ

インドビザは書類作成がとても大変です。

平日に大使館に行けない、知らないことだらけなので確実にビザを取りたいという方は代行という手段を使うのもありです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です