【実録】きょうだい児の本音と悩み5選をブログで徹底解説

「きょうだい児のブログを読みたい」
「自分以外にもきょうだい児っているの?」
「わたしの兄弟姉妹は障害者だけど周りに言えない」

このページにたどり着いたということはこんな悩みと本音を抱えていませんか?
あなたのその気持ちとてもわかりますよ。

僕には自閉症の兄がいます。
いわゆるきょうだい児と呼ばれる存在です。

子どもの頃から生きづらさを感じながら生きてきました。
「兄弟いるの?」って聞かれたら「一人っ子だよ」なんて言っていたり。

ですが現在はきょうだい児をカミングアウトしながら自分を受け入れることができながら生活しています。

きょうだい児はあなただけではないです。
一人で悩む必要もありません。

きょうだい児って何?という人はこちらの記事を読んでいただければと思います!

【実録】きょうだい児の特徴4選を実体験を元に徹底解説

2018年11月26日

この記事では

  • きょうだい児の主な悩み
  • ずっと一人で悩んでいた僕の体験談
  • 悩みの解決方法、向き合い方

を紹介します。最後までお読みください!

今回はきょうだい児の本音をまとめてみます。

きょうだい児の悩みと本音

【きょうだい児の悩みと本音1】圧倒的にネガティブなものが多い

#きょうだい児で見かけるツイートの9割は障害を持つ兄弟姉妹、そして自分の親への不満です。

親や兄弟姉妹に直接向かって言うことが難しいものばかりです。

僕も障害を持つ兄のことで周りからバカにされたことや自分の悩みを打ち明けることはできませんでした。
僕は子どものころ障害を持つ兄を恥ずかしいと思っていました。

【きょうだい児の悩みと本音2】障害を持つ兄弟のこと隠してしまう

これも共感できます。

僕も「兄弟はいるの?」という質問がとても怖かったです。

どうして自分の兄弟を隠すんですか?
家族なのに。。

と言われたことがありますがこれは当事者にしかわからない悩みです。

【きょうだい児の悩みと本音3】いなくなってしまえばいいのに

これらのツイートからは深刻に悩んでいるというのが伝わってきますね。

僕は恥ずかしいとは思っていましたが兄を殺したいとかいなくなれって思ったことはないです。

兄弟姉妹の障害の程度によって同じきょうだい児としても悩みは変わってくると思いますね。

これらのツイートをみて僕はひどい人たちだなんて一切思いません。
きょうだい児の悩みは自分の努力ではどうにもできないことばかりです。

【きょうだい児の悩みと本音4】結婚式に呼んでもらえなかった

これは複雑ですね。

このツイートの真相はわかりませんが、色々と考えていることがあったと思います。
障害の程度によっては冠婚葬祭に出席するのは難しい可能性もあります。

【きょうだい児の悩みと本音5】絶縁しました

この方はもとても悩んでますね。
とても長い時間をかけて下した決断だと思います。

きょうだい児関係なく家族と絶縁したかったら全然して良いと思っています。

たとえ家族だろうが自分とは異なる人間なわけで必ずしも自分と合うわけでもないです。
自分にとってマイナスになる人は関わることを避けましょう。

仮に絶縁してもやりなおすことだってできると思います。

【体験談】僕もずっと一人で悩んでしました

僕も子どもの頃からきょうだい児として悩んできました。
そのことはおもに別の記事で書いています。

【実録】きょうだい児の特徴4選を実体験を元に徹底解説

2018年11月26日

子どもの頃もそうだし、大人になってからも誰かに相談しようと考えたこともないです。
誰に相談したら良いかわかりませんでした。

親には「兄が障害者だから悩んでいるよ」なんてまず言えません。
そんなこと言ったら怒られるだろうし、悲しむだろうなって思ったからです。

学校の先生とは自分の気持ちを打ち明けられるほど信頼関係を築けませんでした。
他人に自分の本音を話すのがいつしか苦手になっていました。

友人には一番言えませんでした。
高校生以降は周りに「兄弟はいません」と宣言していましたから。

大学生くらいまではほとんどの人が「障害者を馬鹿にしている」と思って生きていました。

【解決法】きょうだい会に参加したら前向きになれた

きょうだい会というのは障害者の兄弟姉妹が集まる会です。
僕はこのブログをはじめてから知りました。

はじめて参加した時は衝撃的でしたよ。
自分と同じように悩んでいる人が他にもいたということに。

きょうだい会に参加する前は、
誰にも理解されず一人で悩みながら死んでいくんだろうとか思っていましたから。笑

きょうだい会には高校生から年配の方まで幅広く集まります。
年齢や人生のライフステージによって悩みって変わってくると思うんです。

中学生や高校生、成人してから、親亡き後、直面する問題は違います。
自分が悩んでいる問題を解決に導くヒントをくれる人がそこにはいます。

結婚したきょうだい児だっています。
親亡き後を乗り越えたきょうだい児だっています。

僕は現在は

「兄弟はいるの?」
と聞かれても

「兄がいます。障害者です。」
となにもためらいもなく答えるようになりました。

同じように悩んでいる人がいるというだけでとても勇気づけられました。

この記事を読んでいる人が一歩を踏み出すキッカケになってくれれば幸いです。
ご相談などあれば気軽にお問合せください。

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